経年車に合わせたガラスコーティング ジャガー XJR

こんばんは
カービューティープロ ブルーボトルの境です

先日は、結婚記念日だったのですが家族三人で回らないお寿司を食べに行ったのですが
いつもは車で出かけて私がビールを飲んでしまう為に嫁は帰りの運転担当になってしまい
お酒が飲めないのですがその日はタクシーで出かけ久々に嫁と一杯飲みました

本日ご紹介するお車は、ジャガー XJR (X300) ガラスコーティングです

今までは他店でコーティングをされていたのですが
今回は当店で施工する事になりました

この年式になってきますとガラスコーティングを行う上で若干のリスクも出てきます
他店で適切な作業が行われていないと車はロシアンルーレット状態です

まずはディテールチェック

マスキングをしないで磨くとエッヂの部分が白く下地が出てしまします
いわゆる色抜けという現象です

 

ドア内のヒンジはグリスに汚れが溜まって真っ黒になってしまいます

 

このグリスを除去するのは大変で強力なクリーナーを使うと塗装が変色してしまいます

 

トランクの淵の汚れも同様です固着した汚れの除去は困難です

 

なぜなら塗装の劣化による変色を避ける為です

 

経年車のコーティングは経験が必要です

 

前回までの磨きで誰が磨いても色抜けのリスクの高くなったお車は

 

確実なマスキングが大切です

 

オーナー様もご存じで傷取りの磨きよりも

 

艶感UPの磨きのご依頼です

 

傷が多めなので傷は残ってしまいます

 

ボンネットのこのシミも磨きでは消せません

 

ディテール洗車ではヒンジ部のグリスもキレイになりました

 

問題なくキレイになってよかったです

 

隅々までキレイな方が気持ちがいいですね

 

お車はバランスがとても大切です

 

磨きとコーティングの終わった塗装は

 

艶は復活いたしました

 

磨き過ぎによるクリアー抜け

 

塗装のクラック

 

パネルがキレイになったのでボンネットのシミは目立ってしまいます

 

それでもご納車時にはオーナー様に喜んで頂く事が出来ました

この度は、カービューティープロ ブルーボトルをご利用頂きまして
誠にありがとうございます。