新車 フォルクスワーゲン キャディ ガラスコーティング 並行輸入車のあれこれ

海外の自動車メーカーにも色々な車がありますが、すべての車種が日本に導入される訳ではありません
残念ながら日本では未導入の車種も御座います

そんな日本未導入のフォルクス ワーゲン キャディをオーナー様は並行輸入してくれる業者さんを通して新車でご購入されました

インポーターであるフォルクスワーゲン ジャパンを通して購入する訳ではないので今回は業者さんを通してフランスにあったキャディを日本に引っ張ってもらったそうです

並行輸入車なので紳士協定として

「細かい事は言いっこなしよ!」

それが理解できなくて納得いかないのならばフォルクスワーゲンジャパンで正規輸入されている車の中から車を選んでください

本日ご紹介するお車は、フォルクスワーゲン キャディ ガラスコーティングです

キャディさんは、山梨県上野原市よりお越し頂きました

ディテールチェック

おっと!いきなりルーフレールに何かが当たった傷がガッツリと入っております

リアバンパーにはタッチアップペイントの痕跡が

最初は気づきませんでしたが

洗車をすると結構な傷がフロントフェンダーに入っておりました

ブツ

細かいブツが車両全体に付着しておりました

細かい部分にも汚れが詰まっていて

とても新車とは言い難いコンディションです

それも受け入れるのが並行輸入

特に今回のキャディさんは一度フランスに行ってしまったのが原因ですね

ドイツからダイレクトに引っ張ってくる事が出来たらもうちょっとコンディションも良かったのではないかと思われます

百歩譲って汚れは仕方ないとしても

ルーフレールのキズとリアバンパーのタッチアップペイントの件はお電話で報告して

スマホで画像を繰らせて頂きました

今回キャディを並行輸入で購入するに至って腹が座っていたのかオーナー様は1mmも動じませんでした(漢前!)

ディテールクリーニング後

ディテールクリーニングは細部の精密洗車の事でコーティング作業の中でもとても大切な作業です
単なる洗車と違い手間と時間の掛かる作業です

新車っぽくなりました

マスキング

コーティングは単なる洗車ではありません、車を磨くという行為はリスクを伴うため
塗装の薄い尖ったプレスラインやドアエッヂやパネルエッヂ等の継ぎ目部分にはマスキングをして車の塗装を守ります

塗装のコンディションもかなり良くない

とても新車とは思えない状況で

磨きも中古車を磨く時の感覚で磨きました

並行輸入車、長期在庫車、展示車等は新車クラスのコーティングクラスはご利用いただけません

マスキングは手間も時間も経費も掛かる作業です、その大切なマスキングをしていないコーティングショップはマスキングを行っていない事実が不都合なため必然的にマスキングを施工した車の画像をブログで載せることが出来ません

磨きとガラスコーティング

最近のポリッシャーは塗装に優しいのでバフ目が付きにくいのですが、バフ目が見えなくてもしっかりと磨かないと薄曇り状態になってしまいます、スッキリと磨き上げるには一工程の磨きでだけでは無理ですね

仕上げに時間が掛かってしまいご納車時間を一時間ずらしてもらって何とか新車以上の光沢へと変身しましたよ

ご納車時にはオーナー様と奥様とご一緒にお越し頂いてとても喜んで頂く事が出来ました

ブルーボトルではお客様が笑顔になれるサービスを心掛けています
新車、経年車、国産車、輸入車問わずガラスコーティングや車内クリーニング等、大型のコーティング量販店による大量生産コーティングでは満足できない方はお気軽にご相談頂けたら幸いでございます

この度はカービューティープロ ブルーボトルをご利用頂きまして誠にありがとうございます。