車内の除菌と消臭

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車内の除菌と消臭

車内の除菌、消臭、ウィルス対策に二酸化塩素が効果的です

エーディーデオドライザー (AD-Deodorizer)

※2020年4月現在、AD-Deodorizerの殺菌効果は新型コロナウイルス(COVID-19)に対して科学的に証明されていませんが、お客様に少しでも安心してお車に乗って頂けるようにコーティングと車内クリーニングのご依頼を頂いたお客様にAD-Deodorizerによる除菌サービスを無償で提供させて頂きます。

医療現場の除菌力を愛車に

救急車の車内や医療現場でも多く使用されている安全で効果の高い二酸化塩素(ClO2)の除菌力で愛車の車内をクリーンにリフレッシュしませんか?
短時間でリーズナブルな除菌消臭メニューです

エーディーデオドライザー (AD-Deodorizer)は、カービューティープロ本部認証のライセンスを所持している正規ディーラーのみが取り扱える高性能除菌消臭機器になります。

施工料金

  • スポーツ、コンパクト、クーペ、セダン等:3,000円(所要時間30分)
  • ステーションワゴン、SUV、1BOX等:5,000円(所要時間50分)
  • 税別価格となっています

※施工後は若干のカルキ臭が残ります。

強力除菌で清潔な車内へ

二酸化塩素(ClO2)は、高い安全性や殺菌力を持ちながらも貯蔵の困難性や大掛かりな発生装置が必要なことなどから、その用途はかなり限定されてきました
しかし近年アメリカにおいて、二酸化塩素をアルカリ性水溶液に溶存させて安定させる方法(NaClO2)が研究開発されました。
滅菌消毒、脱臭、防腐効果が証明され誰でも手軽に使用できるようになりました
アメリカにおいては飲料水・農水産物・一般食品関係・医療関係・環境浄化等の滅菌・消臭・洗浄を目的に研究開発されたため、その高い安全性が注目されています。

安全で医療現場でも多用

ゲル状に保存した二酸化塩素に紫外線を照射することにより二酸化塩素(ClO2)をガスとして放出し車内を効果的に除菌・消臭します、二酸化塩素は一般食品関係、環境浄化等の除菌・消臭・洗浄を目的に米国で開発された薬品で欧米では広く使用され、救急車の車内や医療現場、精密機器等の除菌にも多用されています

  • 安全で強力な滅菌消毒・脱臭・防腐効果
  • 誰でも気軽に取り扱いが可能
  • 塩素の2.6倍の殺菌力で反応が早い(塩素の約3倍)
  • 食塩よりも毒性は低く引火爆発の危険性もありません

細菌やウイルスにも有効

強力な酸化作用とタンパク変性作用により耐性を持たせることなく多用な種類の細菌やカビ、ウイルスを破壊します
細菌やウイルスの表層の外殻がタンパク質である為、タンパク脂質を強力に酸化分解する二酸化塩素はインフルエンザウイルスにも有効とされています
さらにオゾンに比べ低濃度で使用でき持続性が高い点で実用的で 感染原因の90%を占める細菌を確実に除菌します。

二酸化塩素ガスの除菌力

二酸化塩素による酸化作用で病原菌や有機物の除菌・消臭効果が実証されています
その効果はオゾンの500倍、無水エタノールの500,000倍、次亜塩素酸ナトリウムの10倍の除菌、消臭力があります。

※2001年に発生した「郵便物炭疽菌テロ」において、EPA (米国環境保護庁) がビル内の殺菌・消毒に二酸化塩素の使用を推薦しました。

世界での用途と認定

米国等

医療、食品(食肉、野菜、果物)の洗浄剤として幅広く使用されています、歯磨き粉や口臭予防剤、サプリメントにまで使用されており多くの公的機関が有効性と安全性を認めています
WHO(世界保健機構)、FDA(米国食品薬品局)、EPA(米国環境保護庁)、USDA(米国農務省)

日本

ガス体としては厚生労働省が食品衛生法(小麦粉の漂白)、プール衛生基準、水道施設の技術的基準、飲料水の消毒などで認定しているがガスを溶存した液剤等については雑貨扱いとなっている。

除菌・消臭に使用される各種成分の特性

二酸化塩素(AD-Deodorizer)

欧米では一般的に使用されており有効性と安全性のバランスに優れていますが日本では認知度は低いですが医療現場窓では多く使用されています
殺菌のメカニズムは塩素の名称が付されていますが「塩素殺菌」ではなくオゾンと同じ「酸化殺菌」です
低濃度でも有効性を発揮しトリハロメタンなどの発ガン性物質も生成しにくいとされpHに左右されることがなく抗菌スペクトルが広い
他の塩素より化学的安定性が高く持続性があり、オゾンに次ぐ酸化力を有するため濃度により金属腐食性や漂白作用があります。

オゾン

自然界にも存在する成分ではあるが、殺菌に必要な有効濃度を生成するには、装置が必要。殺菌のメカニズムは、酸素原子の強力な酸化作用による「酸化殺菌」です
菌の細胞膜を破壊し、内部の核酸や酵素も破壊することで菌自体を死滅させます。
自然分解が極めて速いため持続性が無く常に発生し続けなければならない為、殺菌に必要とされる有効濃度下では人体に与える影響が大きく、ゴムやプラスチックの劣化、金属腐食などの副作用も懸念されます。

次亜塩素酸ナトリウム

カビ取り剤や漂白剤に使用されており、日本では最も普及されている安価な成分ですが使用上の注意が多い
殺菌のメカニズムは、菌の細胞膜を通過して核酸を攻撃し、酵素を破壊する塩素イオンによる「塩素殺菌」です
塩素特有の強い臭気があり自己分解するため持続性に欠けます
殺菌時にトリハロメタンなどの発ガン性物質が副生成物として生じ、有機物(血液や汚れ)が僅かでも混在していると塩素濃度が確認されても有効性は極端に低下してしまいます
副作用としては金属腐食もあります。

エチルアルコール

一般的にエタノールと呼ばれており、手指消毒にも使用できる最も広範囲に用いられる成分です
殺菌のメカニズムは濃度により異なるが、大きくは「菌の細胞膜の損傷」と「細胞内のタンパク質凝固による代謝阻害」に分けられる。
菌やウイルスの種類(芽胞菌やノロウイルスなど)によって耐性があるため有効性には限界があります。また、揮発性が高く蒸発による自然分解が速いため持続性が低くエンベロープを持たないウイルスには不向きです。

安定化二酸化塩素 ClO2 アンチウムディオキサイド