PCX-S7 低撥水型

極上の光沢、高い防汚性能、耐擦り傷性 PCX-S7

室外保管のお車にお勧めです

新素材採用、進化系コーティング

PCX-S7はケイ素化合物の中でも反応性に優れ緻密な被膜形成が可能なガラス質同様の組成を持つオリゴマー樹脂を使用し、さらに架橋構造は対擦り傷クリヤーと同様な構造を持たせることにより、極上の光沢と優れた防汚性能を実現しました

特徴

① きめ細かな架橋構造が美しいボディーを守ります。
② 厚膜のシリコーン樹脂クリヤー皮膜が更なる輝きを引き出し愛車を際立たせます。
③ 高い排水性が優れた防汚性能を発揮します。

極上の光沢と長期にわたる効果維持性能

シリコーン樹脂クリヤー被膜はこれまで0.1が限界とされてきた膜厚を0.2-0.3まで向上させることが可能になりました。
これによりこれまでのコーティング剤をしのぐ光沢増加と長期間に亘る光沢維持が可能になりました。

 

光沢向上と維持性能

PCX-S7はケイ素化合物の中でも反応性に優れ緻密な被膜形成が可能なガラス質同様の 組成を持つオリゴマー樹脂を使用し、さらに架橋構造は耐擦り傷クリヤーと同様のワニス(滑らかな光沢のある透明な薄膜)構造になっています。それにより抜群の光沢度と耐擦り傷性を実現しました。

 

緻密な架橋構造が擦り傷に強い皮膜を形成

近年の新車塗装は耐擦り傷性クリヤーを採用する傾向が増えています。これはボディの美観を低下させる微細な擦り傷を低減させると共に柔軟性を持たせることで経年変化によるクラックの発生や剥がれなどを防止するためです。このようなクリヤー構造を研究し、最終硬度をF~2Hの弾性被膜にすることで、柔軟且つ衝撃に強いコーティング被膜を実現しました。

 

進化形の皮膜が優れた防汚性能を発揮

被膜の緻密さを向上させることで汚れの固着を防ぐとともに、親水基と撥水基を交互に配列させることにより排水性を高め、優れた防汚性能を発揮します。厚膜を形成するため長期に亘って効果を維持します。

 

※1:光沢増加度試験、試験方法

JIS K2396(自動車つやだしコーティング剤)に準じ、既定の黒色塗装版を準備し、耐水研磨紙を用いて、60度鏡面光沢度が60となるように調整する。調整した塗装版に各サンプル(自動車つやだしコーティング剤)を塗布した後、60度鏡面光沢度計にてその光沢度を測定する。測定は任意の5点で実行し、近似する2点の値の平均値とする。

※2 :光沢維持特性暴露試験、試験方法

JIS K2396(自動車つやだしコーティング剤)に準じ、「屋外暴露試験」を12ヶ月行う。既定の黒色塗装版を準備し、耐水研磨紙を用いて、60度鏡面光沢度が60となるように調整する。調整した塗装版に各サンプル(自動車つやだしコーティング剤)を塗布した後、60度鏡面光沢度計にてその光沢度を測定する。測定は任意の5点で実行し、近似する2点の値の平均値とする。塗装版は約30度の角度を付けて屋外に放置した。