PCX-S8 撥水型

PCX-S8

ピーシーエックス エス ハチ

艶やかでしなやかで強靭

PCX-S8の主成分は100%高純度シリコーン。
ケイ素(Si)と酸素(O)から形成されるシロキサン結合を主鎖(骨格)に側鎖にメチル基をまとった分子構造は強固な結合をしているにも関わらず、しなやかさを併せ持っています。
柔軟性ある被膜は厚膜の形成が可能になり、美しい艶感を演出するとともに優れた耐擦り傷性を発揮します。
骨格となるシロキサン結合を覆うメチル基は凝集力が低く、表面張力が強い水とはなじみ合わないという性質があります。例えれば水と油。この性質により、水がメチル基に対して最小限の接点しか持たないように作用するため強い撥水力を実現しました。
さらに3次元の緻密な架橋構造は強い耐候性を持ち、あなたの大切なクルマを長期間にわたって守ります。

際立つ強撥水と防汚性能

被膜表面にメチル基を配向することで気持ちの良い水玉撥水を長期間にわたって実現。また緻密な膜厚を形成するため、撥水コーティング特有の雨染みが固着しづらく、防汚性に優れメンテナンスも容易です。

艶やかな光沢極めた維持性能

100%高純度シリコーンによって形成された被膜は 美しい透明感を持ち、これまで0.1ミクロンが限界とされてきたコーティング膜厚を平均0.2~0.3ミクロンまで高めることを可能にしました。
透明なベールをまとうように艶やかな光沢を実現するとともにその維持性能を大幅に向上させました。

水の接触角

初期の水の接触角度は100.8度の強撥水、コロコロと美しい水玉を演出してくれます

優れた対擦り傷性、強靭な対候性

緻密なハイブリッド被膜は水に対して接触角102度の超撥水力を発揮します 撥水タイプのコーティング剤のデメリットでもあったウォータースポット等の汚れの固着も軽減され、簡単なメンテナンスで長期間にわたり、撥水力を保ちます

料金表ページへ

お問合せページへ

コーティングブログへ

※1:光沢増加度試験、試験方法

JIS K2396(自動車つやだしコーティング剤)に準じ、既定の黒色塗装版を準備し、耐水研磨紙を用いて、60度鏡面光沢度が60となるように調整する。調整した塗装版に各サンプル(自動車つやだしコーティング剤)を塗布した後、60度鏡面光沢度計にてその光沢度を測定する。測定は任意の5点で実行し、近似する2点の値の平均値とする。

※2 :光沢維持特性暴露試験、試験方法

JIS K2396(自動車つやだしコーティング剤)に準じ、「屋外暴露試験」を12ヶ月行う。既定の黒色塗装版を準備し、耐水研磨紙を用いて、60度鏡面光沢度が60となるように調整する。調整した塗装版に各サンプル(自動車つやだしコーティング剤)を塗布した後、60度鏡面光沢度計にてその光沢度を測定する。測定は任意の5点で実行し、近似する2点の値の平均値とする。塗装版は約30度の角度を付けて屋外に放置した。