今回ご紹介するのは、東京都大田区からご来店いただいたアウディ Q5の施工事例です
ご依頼内容は、経年によるダメージが蓄積しやすいメッキモールのクリーニング
そしてボディのガラスコーティング施工です。
くすんでしまったモールは、それだけでお車全体の印象を古く見せてしまいます
トリムクリーニングと、ボディの塗装本来の深みを引き出すコーティングを組み合わせ、大切にされている愛車をリフレッシュさせていただきます。
現行モデルの多くが燃費重視の「オンデマンド型(必要な時だけ4駆)」に移行する中
初代8Rは常時全輪駆動の機械式センターデフを採用しています
「最新ではありませんが、最良の機械的質感」を味わえるSUVです
特に機械式クワトロの走行フィーリングにこだわりたい方には、現行モデルよりも魅力的に映るはずです。
メッキモールクリーニング
事前にお問い合わせをいただいた際、お送りいただいた写真を見て、ある「違和感」を覚えました
モールのクスミ方が通常とは異なり、不自然な質感を感じたのです
「何かコーティングをされましたか?」
と確認したところ
オーナー様からは
「特に何もしていない」








現車を拝見したところ、違和感の正体はオーナー様が施工された「市販の雨染み消し」でした
良かれと思って塗られたものが、かえって独特のムラや層を作ってしまっていたのです。
浸透・固着したコーティング成分を完全にリセットするのは容易ではありません
「場合によっては、完全な除去が難しいかもしれません」と
現車を前に率直な見解をお伝えしました。




モールのクリーニングに丸一日という時間を費やしましたが
作業は最高の結果で終えることができました!












市販剤が強固に固着し、一筋縄ではいかない状況でしたが
粘り強く磨き抜くことで、あきらめかけていた「あの輝き」が復活!
丸一日、モールと向き合い続けた苦労が報われた瞬間でした。
ディテールチェック
長年愛されてきたお車だからこそ、エンブレムの文字の間やパーツの境界線など、細かな部分に蓄積した汚れがどうしても目に付くようになります












ディテールクリーニング
通常の洗車と一線を画すのは、この「ディテールクリーニング」というステップにあります
普段のお手入れでは届かない隙間や、蓄積された微細な汚れを一つひとつ丁寧に取り除いていく
この地道な積み重ねこそが、お車に「凛とした気品」を宿らせる鍵となります
時間をかけた分だけ、仕上がりの透明感と、お車全体の「パリッ」とした立ち姿に圧倒的な差が生まれます。














マスキング
車のコーティングにおいて、実は仕上がりの鍵を握るのが「マスキング作業」です
一部のショップでは省略されがちな工程ですが、当店では決して妥協しません。













スポットライト下で塗装のコンディションを確認すると、やはり年式相応の「疲れ」が隠せない状態でした
磨きとガラスコーティング
近年のポリッシャーは非常に高性能で、塗装に優しく「バフ目(磨き跡)」が残りにくい設計へと進化しています。しかし、目に見えるキズが消えたからといって、それで「完成」ではありません。












安易に一工程の磨きで終えてしまうと、表面にわずかな「曇り」が残り、塗装本来の深みが引き出せないことがあるからです
当店ではあえて複数工程のステップを踏み、塗装面を徹底的に平滑化します
この手間の積み重ねこそが、曇りのない「スッキリと突き抜けたクリアな輝き」を生む唯一の道なのです。
ご納車時、愛車と対面された瞬間のオーナー様の驚きと喜びの表情
その光景こそが、私たちがディテールクリーニングや丁寧な磨きに拘り続ける理由です。

カービューティープロ ブルーボトルでは、お客様に笑顔になっていただけるサービスの提供を心がけております。
新車・経年車を問わず、国産車から輸入車まで、ガラスコーティングや車内クリーニングなど、ご予算に合わせ幅広い施工に対応しております。
大型コーティング量販店のような画一的な施工では満足できない方、本物の仕上がりをお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
この度は【カービューティープロ ブルーボトル】をご利用いただき、誠にありがとうございます
心より感謝申し上げます。





