本日お届けする施工事例は、オーナー様の愛着が詰まった「スズキ エブリィワゴン」のガラスコーティングです。
今回は「現在所有している愛車を一度リフレッシュしたい」というご要望をいただき
神奈川県横浜市よりお越しいただきました。
日々の走行で蓄積されたダメージをリセットし、再び新車のような艶を纏うためのガラスコーティングを施工。大切にされているお車だからこそ、細部のディテールクリーニングと、下地処理による塗装本来の美しさを引き出していきます。
「軽バン界の王者」と称されるスズキのエブリィ ワゴン(DA17W型)は
軽自動車の規格を最大限に活かした箱型デザインによって
大人4人がゆったり過ごせる広大な室内空間と、大きな荷物も余裕で積載できる高い実用性を
快適な乗り心地と共に両立させた一台です。
ディテールチェック
一見すると大切に扱われていることがわかる綺麗な個体ですが
ここからさらにディテーラーの手を加えることで、その輝きをグレードアップさせていきます














ディテールクリーニング
通常の洗車では見落としがちな細部に徹底してこだわること
この地道な手仕事の積み重ねこそが、お車全体の輪郭を際立たせ、最終的な仕上がりに圧倒的な差を生み出すのです。










マスキング
高品質なコーティングの裏側には、決して妥協できない工程があります、それが『マスキング作業』です。
効率を優先して省略されることも少なくない工程ですが
塗装の厚みが異なるプレスラインや繊細なエッジ部分を守るためには欠かせません。
この緻密な養生こそが、安全な研磨を可能にし、最終的なクオリティを決定づけるのです。












自然光の下では十分に美しく見えるお車であっても、当店のスポットライトを照射すれば、塗装面に潜む細かな荒は隠し通せません。
一見すると綺麗に見える状態に甘んじることなく、光に晒されたスクラッチや曇りを一つひとつ丁寧に見極め、真の輝きを引き出すための準備を整えていきます。
磨きとガラスコーティング
近年のポリッシャー進化により、塗装への攻撃性を抑え、バフ目(磨き跡)を抑制することは容易になりました。
しかし、バフ目やオーロラが見えないことと、真にクリアな状態であることは別問題です。
一工程の研磨で満足してしまうと、表面に微細な曇りが残り、塗装本来の発色を妨げてしまうことも少なくありません。
当店では複数の工程を段階的に踏むことでその曇りを完全に除去し、鏡のような透明感を持つ『抜けるような輝き』を追求しています。











丹念なポリッシングで最大限に高められた光沢
その輝きを長く維持するためには、塗装面をガラスの被膜で封じ込める保護工程が不可欠です
丁寧に磨き上げた下地があってこそ、コーティング剤は初めて塗装と一体化し、深い艶と優れた防汚性能を宿します。
今回はウィンドウガラスとホイールのコーティングも併せて施工いたしました
視界をクリアに保つ窓ガラスの撥水、そして足元を引き締めるホイールの保護
細部にまで徹底してコーティングを施すことで、お車全体に隙のない美しさと、日常のメンテナンス性を兼ね備えたトータルな保護が完成します。


お引渡しの際、見違えるほどにリフレッシュされた愛車と対面したオーナー様の満面の笑みが何よりの報酬となりました

カービューティープロ ブルーボトルでは、お客様に笑顔になっていただけるサービスの提供を心がけております。
新車・経年車を問わず、国産車から輸入車まで、ガラスコーティングや車内クリーニングなど、ご予算に合わせ幅広い施工に対応しております。
大型コーティング量販店のような画一的な施工では満足できない方、本物の仕上がりをお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
この度は【カービューティープロ ブルーボトル】をご利用いただき、誠にありがとうございます
心より感謝申し上げます。





