極上の艶を取り戻す!フェラーリ カリフォルニアのディテーリングとセラミックコーティング

本日ご紹介させていただくお車は、フェラーリ カリフォルニアのセラミックコーティング施工です。
オーナー様は、FRでNAのお車を探していたところ、フェラーリ カリフォルニアと運命の出会いがありご購入されました、ご納車に合わせてお車のリフレッシュのご相談を頂きました
オーナー様は、東京都世田谷区よりご来店頂きました。

歴代のV8フェラーリ(F430など)がキャビン後方にエンジンを積むミッドシップだったのに対し
カリフォルニアはフロントキャビン寄りにV8 4.3Lエンジンを搭載(FMRレイアウト)
これにより、後部座席(+2のシート/荷物置き場)や十分な広さのトランクスペースを確保しました
ピニンファリーナによる流麗なデザインはもちろん、後継モデルの「カリフォルニアT」でターボ化される前の、自然吸気エンジンならではの高音で突き抜けるようなエキゾーストノート(排気音)は
現在でも多くのファンを惹きつけています

ディテールチェック

経年車でありながら、エンブレム周りやパネルの隙間など、細部への汚れの蓄積が少なく
これまで大切に管理されてきたことが伺える良質な一台です

ディテールクリーニング

普段の洗車では手の届かないパネルの継ぎ目やパーツの隅々まで、じっくりとアプローチしていきます
この手間暇を惜しまない緻密な作業の積み重ねによって全体の輪郭がくっきりと引き締まり
お車全体の美しさが一段と際立ちます

マスキング

緻密なマスキングによる塗装保護です
パネルの隙間へのコンパウンド侵入を防ぐだけでなく、研磨時に負荷がかかりやすいエッジやプレスラインを厳重に保護する役割があります
手間と時間を惜しまず、的確にマスキングを施すことが、お車の塗装へのダメージを防ぎ、極上の艶を安全に引き出す直結ルートとなります

スポットライトでボディを映し出すと、全体を覆う微細なクスミやボケが確認できました
しかし、塗装のベース自体は非常にしっかりしており、まさに『磨けば光るダイヤの原石』
適切なポリッシュ作業を入れることで、本来の鮮烈な輝きを確実に引き出せる素晴らしいコンディションです

磨きとセラミックコーティング

最近の機材の進化で、磨き跡(バフ目)はとても残りにくくなりました
とはいえ『跡が見えないから完璧!』というわけではありません
一見キレイに見えても、実はうっすらとした曇りが残っていることが多いんです
当店ではこの微細な曇りも逃さず、複数の工程に分けてじっくり磨き上げることで
スッキリと澄み切った最高のボディに仕上げています

磨きで引き出した極上のツヤを、セラミックコーティングでしっかり保護!
コーティングの性能と耐久性を最大限に引き出す鍵は、何よりもこだわりの『下地処理』にあります

オプションで『ウィンドウコーティング』と『ホイールコーティング』も同時にオーダーいただきました
細部まで抜かりなく、車全体をピカピカに仕上げていきます

極上のツヤを取り戻したフェラーリ・カリフォルニア
ご納車時にはオーナー様にも大絶賛していただき、とても嬉しい瞬間となりました。

カービューティープロ ブルーボトルでは、お客様に笑顔になっていただけるサービスの提供を心がけております。
新車・経年車を問わず、国産車から輸入車まで、セラミックコーティング、ガラスコーティングや車内クリーニングなど、ご予算に合わせ幅広い施工に対応しております。
大型コーティング量販店のような画一的な施工では満足できない方、本物の仕上がりをお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この度は【カービューティープロ ブルーボトル】をご利用いただき、誠にありがとうございます
心より感謝申し上げます。

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