メルセデスベンツ EQB250+ 中古車を新車の輝きへ!リフレッシュ&ガラスコーティング

世田谷区よりお越しいただいたメルセデス・ベンツ EQB250+
中古車として新たなスタートを切る一台に、当店が魂を込めてリフレッシュ施工を施しました
前オーナー様の使用感を一掃し、新車時を凌駕する本来の輝きを取り戻すためのガラスコーティング
オーナー様の「これから始まるEVライフ」を最高の一歩にするお手伝いをさせていただきます。

「電気自動車のご入庫時に大切なお願いがございます」

電気自動車をご入庫いただく際には、バッテリーの充電状態が重要です
特に、コーティング・車内クリーニング・フィルム施工時には
できれば100%(フル充電推奨)の状態でご入庫いただけますようお願い申し上げます
充電が不足していると、作業中に電力が足りなくなり効率的に作業が進まない場合があります
充電が不十分な状態でのご入庫はお客様にご迷惑をおかけする可能性があるため
事前にバッテリー充電を完了しておくことをお願い申し上げます。

ディテールチェック

中古車としての入庫でしたが、細部は意外なほどクリーンな状態が保たれていました
前オーナー様が大切に扱われていたことが伺える、非常に素性の良いコンディションです
この良好なベースを最大限に活かし、さらなる美の高みを目指します。

ディテールクリーニング

一見すると十分に美しい状態のお車でしたが、そこはプロの仕事
専用のクリーナーを駆使し、目には見えない微細な汚れや固着した油分まで入念に除去いたしました。
ディテールクリーニングはコーティングの仕上がり感を左右する重要なステップとなります。

マスキング

コーティング業界では省略されてしまうこともあるマスキングですが、当店では一切の妥協を許しません
特にプレスラインやパネルの角(エッジ)は、塗装が薄く非常にデリケートな部分
丁寧な養生で塗装を確実に保護することが、高品質な仕上がりを実現するための絶対条件だと考えています。

中古車としては非常に良好な塗装状態を保っていましたが
蛍光灯とスポットライト下では塗装の状態がよく把握できます
よく見ると新車出荷時特有の『塗装肌のボソボソ感』が残っていました
この状況から一度も研磨履歴がないお車と判断がつきます
この微細な凹凸を丁寧に平滑化することで、中古車の枠を超え、新車時以上のクッキリとした映り込みを実現させます。

磨きとガラスコーティング

昨今のポリッシャーの進化は目覚ましく、経験が浅くてもそれなりの見栄えは作れるようになりました
しかし、プロの世界はそこからが本番です、バフ目(磨き跡)を消すのは最低条件
当店が車磨き一筋、24年のキャリアで追い求めるのは、塗装表面に潜む『ごくわずかな曇り』の除去です
熟練の目で見極め、複数工程の精密研磨でそのボヤけを断つ
そうして初めて、塗装本来のポテンシャルが解放され、濁りのないクリスタルな輝きが目覚めるのです。

研磨によって引き出された塗装本来の艶
それは、いわばお車の『素肌美』が目覚めた状態です
この究極の美しさを長期にわたって維持するために
硬質なガラスコーティングによる強固な保護層が欠かせません。

ボディの輝きに合わせて、ウィンドウガラスとホイールのコーティングも同時に承りました

ボディ、ガラス、ホイールに加え、樹脂モールへのコーティングを施すことで、文字通り『隙のない一台』へと仕上げました。経年で生活感が出やすい樹脂パーツを事前にガードしておくことは、数年後の美しさに大きな差を生みます。

今回は中古車の乗り出しという大切な節目
オーナー様の『徹底的に綺麗にしたい』という想いにお応えすべく
3日間じっくりと時間をかけて細部まで磨き上げました
お預かりから3日後、仕上がったEQBと対面したオーナー様の驚きと喜びの表情を拝見し
私も達成感をいただきました
これからの新しいカーライフが、輝きに満ちたものになることを願っております。

カービューティープロ ブルーボトルでは、お客様に笑顔になっていただけるサービスの提供を心がけております。
新車・経年車を問わず、国産車から輸入車まで、ガラスコーティングや車内クリーニングなど、ご予算に合わせ幅広い施工に対応しております。
大型コーティング量販店のような画一的な施工では満足できない方、本物の仕上がりをお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この度は【カービューティープロ ブルーボトル】をご利用いただき、誠にありがとうございます
心より感謝申し上げます。

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