究極のV10サウンドを輝きと共に!アウディR8のフルディテーリング&セラミックコーティング

本日ご紹介させていただくお車は、アウディ R8 V10のセラミックコーティング(EXE-zer7)施工です。
中古車をご購入されて、新たな生活を送るためリフレッシュとセラミックコーティングのご依頼です
オーナー様は、東京都世田谷区よりご来店頂きました。

アウディ R8 V10は、ランボルギーニ譲りの自然吸気V10エンジンとレーシングカー直系の軽量ボディを兼ね備えた、2023年に生産を終えた伝説的なスーパースポーツで
今なお「最後の自然吸気V10スーパースポーツ」として、車好きの間で圧倒的な支持を得ています。

ディテールチェック

細部に至るまでクリーンな状態を保たれていました
細かな隙間やエンブレム周りを見れば、前オーナー様がどれほど深い愛情を注いで維持されてきたかが手に取るように伝わってきます。

ディテールクリーニング

通常の洗車と一線を画すのは、ディテールクリーニングへの執着です
手間と時間を惜しまず、細部の汚れを丁寧に除去していきます

マスキング

マスキングは、実はショップの姿勢が最も現れる工程です
効率を優先して省略されるケースも見受けられますが、当店では一切の妥協をいたしません
特に塗装が薄くなりやすいプレスラインやエッジ部分は、厳重な保護が不可欠
この細やかな手間こそが、大切なお車の塗装を守り、高品質な仕上がりを約束する大前提となります。

一見すると良好なコンディションの塗装ですが
照明を当ててみるとスポットライトの輪郭がわずかにぼやけて映ります
これは、表面に目に見えない微細な凹凸や曇りが潜んでいる証拠
この『映り込みの甘さ』を解消することで、本来の深みのある艶が目覚めます。

磨きとセラミックコーティング

近年のポリッシャー進化により、大きな磨き跡(バフ目)を残さず作業できるようになりました
しかし、バフ目が見えない=完成ではありません
一工程のみでは、塗装面に目に見えない微細な『曇り』が残り、本来の透明感を損なっている場合が多いのです
真に透き通るようなクリアな肌を作るには、やはり複数工程にわたる緻密な仕上げが欠かせません。

丹念なポリッシングで引き出した艶と光沢は、いわばお車の『素肌美』
その繊細な美しさを外部環境から守るのが、セラミックコーティングです
コーティングは単なる上塗りではなく、整えられた塗装面を封じ込め、輝きを維持するための盾
下地作りに一切の妥協を許さない理由が、この完成した姿に集約されています。

細部まで徹底的にリフレッシュした仕上げとして、ウィンドウとホイールの専用コーティングも施工させていただきました。

仕上がりをご覧になったオーナー様から、大変嬉しいお言葉をいただくことができました

カービューティープロ ブルーボトルでは、お客様に笑顔になっていただけるサービスの提供を心がけております。
新車・経年車を問わず、国産車から輸入車まで、セラミックコーティング、ガラスコーティングや車内クリーニングなど、ご予算に合わせ幅広い施工に対応しております。
大型コーティング量販店のような画一的な施工では満足できない方、本物の仕上がりをお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この度は【カービューティープロ ブルーボトル】をご利用いただき、誠にありがとうございます
心より感謝申し上げます。

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