今回ご紹介するお車は、「G21型 アルピナ B3 ツーリング」です
中古車でご購入された愛車を、「新車のような気持ち良い状態で乗り出したい」というオーナー様のご希望により、ボディのリフレッシュ(研磨)とセラミックコーティングをご依頼いただきました
オーナー様は、当店と同じ東京都世田谷区よりご来店くださいました。
サーキット志向のBMW M3とは対照的に、低・中回転域の分厚いトルクによる街乗りでの扱いやすさと
20インチの大径ホイールを感じさせない『アルピナ・マジック』と称される極上の乗り心地を追求する一方で、ひとたびアクセルを踏み込めば最高巡航速度302km/hというスーパーカー並みの圧倒的な動力性能でアウトバーンを矢のように突き進みます
日常の実用性と非日常のパフォーマンスを完璧に両立させた至高のステーションワゴンです。
ディテールチェック
前オーナー様が大切に維持されていたのか、エンブレム周りやパネルの隙間など
細部の蓄積汚れは比較的少なく、全体的に良好なコンディションを保っていました
















ディテールクリーニング
ディテールクリーニング』とは、一言でいえばお車の隅々まで行う精密なディープクレンジングです
通常の洗車では落としきれない細かな黒ずみや水垢を、手間暇かけて丁寧に取り除いていく非常に大切なステップです。実は、この細部のクリーニングを徹底するだけで
お車のトーンが一段明るくなり、新車時のようなシャキッとした印象へと生まれ変わります。
















マスキング
研磨作業に入る前に行う『マスキング』は、コーティングのクオリティを左右する極めて大切なプロセスです
プレスラインやパネルのエッジなど、研磨機(ポリッシャー)のダメージを受けやすい繊細な部分を丁寧に覆い隠すことで、大切な愛車の塗装を確実に守り抜きます
手間と時間はかかりますが、この入念な準備が、安全で美しい仕上がりに直結しています。












パッと見は非常に美しいアルピナですが、スポットライト下ではわずかに透明感が失われボヤけて映り込んでいるのが分かります。
磨きとセラミックコーティング
最近のポリッシャーは塗装に優しい設計になっており、バフ目が付きにくくなっています。
しかし、バフ目が見えないからといって安心していると
実は塗装面がうっすらと曇ったような仕上がりになってしまうことがあります。
本当にスッキリとクリアに磨き上げるには、一工程だけの磨きでは不十分で複数工程による丁寧な仕上げが必要です。












磨きで塗装面を整え塗装本来の艶と光沢を引き出し美しさを最大限に発揮します
その美しさを長く保つためには、硬質なセラミックコーティングで塗装面をしっかり保護することが不可欠です
セラミックコーティングは見た目を美しくするだけでなく、丁寧に整えた塗装を守る役割を果たします
そのため、下地処理が重要であり、コーティング本来の性能を引き出す鍵となります。
ウィンドウコーティングとホイールコーティングも同時に施工させて頂きました


ご納車時にはオーナー様にとても喜んで頂く事が出来ました

カービューティープロ ブルーボトルでは、お客様に笑顔になっていただけるサービスの提供を心がけております。
新車・経年車を問わず、国産車から輸入車まで、ボディコーティングや車内クリーニングなど、ご予算に合わせ幅広い施工に対応しております。
大型コーティング量販店のような画一的な施工では満足できない方、本物の仕上がりをお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
この度は【カービューティープロ ブルーボトル】をご利用いただき、誠にありがとうございます
心より感謝申し上げます。





