アルファロメオ ジュリア Type-952 経年車のメッキモールクリーニングとガラスコーティング

本日ご紹介させていただくお車は、アルファロメオ ジュリアのガラスコーティング施工です。
現在、所有しているお車のリフレッシュのご相談を頂きました
オーナー様は、東京都港区よりご来店頂きました。

アルファロメオが長年の沈黙を破り、ブランドの原点であるFR(後輪駆動)アーキテクチャを復活させた記念碑的なスポーツセダンです。
マセラティなどとも共有される新開発の「ジョルジオ・プラットフォーム」が採用され
前後重量配分50:50を達成し、直列4気筒2.0Lターボエンジンを搭載し
さらに全グレードで高価な「カーボンファイバー製プロペラシャフト」を標準装備するなど、軽量化と運動性能にこだわりを見せたお車です。

メッキモールクリーニング

輸入車にお乗りで、どうしても目についてしまうのがウインドウモールの白い曇りや水垢ではないでしょうか

研磨作業に入る前に、まずはモール周辺のボディをマスキングで念入りに養生し、お車を安全な状態にしてから作業をスタートします

手作業も交えながら丸一日かけて地道に磨き込み、クリアな窓枠へとリフレッシュさせる事が出来ました

ディテールチェック

細部やエンブレム周りのクリーニングは時間と手間を要しますが
ここをスッキリさせることでお車全体の印象が格段に引き締まります

ディテールクリーニング

手間を惜しまず、徹底的に細部と向き合うディテールクリーニング
一般的な洗車では手の届かない領域まで丁寧にケアを施すことで、お車全体のクオリティを引き上げます。

マスキング

当店がコーティング工程で決して妥協しないのが、徹底したマスキングによる養生です
他店では効率重視で省かれるケースも少なくないようですが、デリケートなプレスラインを丁寧に覆うこのひと手間が、最終的な美しさと塗装の保護に直結します。

スポットライトを当ててシビアに塗装面を確認すると、太陽光や蛍光灯の下では見えにくかったツヤ引けやクスミがはっきりと浮き彫りになります

磨きとガラスコーティング

『オシャレは足元から』と言われるように
今回はボディのコーティングとセットで、ホイールコーティングのご依頼も頂戴いたしました。

お引き渡しの際、オーナー様の喜ばれるお顔を拝見できた瞬間が
我々ディテイラーにとって何よりのやりがいを感じる最高のひとときです。

カービューティープロ ブルーボトルでは、お客様に笑顔になっていただけるサービスの提供を心がけております。
新車・経年車を問わず、国産車から輸入車まで、ガラスコーティングや車内クリーニングなど、ご予算に合わせ幅広い施工に対応しております。
大型コーティング量販店のような画一的な施工では満足できない方、本物の仕上がりをお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この度は【カービューティープロ ブルーボトル】をご利用いただき、誠にありがとうございます
心より感謝申し上げます。

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